TOEICを受ける人のためのサイト

TOEICとは、国際コミュニケーションをするための英語力測定試験を意味し、リスニングの問題が100問、リーディングの問題が100問というテスト形式になっており、この200問を2時間で解答していくものです。これは合否を決める問題ではなく、得点のみが出てくるものです。つまりこの得点が高ければ英語の能力が高いと世間に認識されるということです。ちなみに問題もテストの案内も英語で行われていますので、日本語の案内はありません。受験資格というものは特にありませんから、腕試しとして受験する人もいると思いますし、主にビジネスシーンで利用される表現が多い試験ですので会社の能力試験の一部のように利用されることもあると思います。CD付きの書籍やスマートフォンのアプリだけでなく、塾や英語教室などでも対策をおこなっている所が多くあります。

TOEICの出題形式は決まっています

TOEICの試験の構成はリスニングとリーディングに分類されますが、その内容も細かく分かれています。リスクニングは4つのパターンに分かれており、パート1は写真描写問題が6問、パート2は応答問題が25問、パート3は会話問題39問、パート4は説明文問題30問となっており、これらを会話やナレーションを聞き、解答していくものです。リーディングは3つのパターンに分かれており、パート5の短文穴埋め問題が30問、パート6の長文穴埋め問題が16問、長文解読問題が54問となっており冊子の問題を読んで問題を解くものです。試験は集中力が大事になってきますが、前半のリスニングは特に集中力が必要になる問題です。ですから問題の形式を理解しておくことで無駄な事を考える時間を省略することは非常に重要です。

日常会話やビジネス英会話などの実践的な試験です

学生時代の英語の学習方法だけでは、高得点を狙いにくいと思われます。それは現地の日常会話を使ったものや、ビジネス用語が出てくる点です。ですから会話を聞き慣れる、単語を見慣れることは重要になってきます。また最後のパート7の問題を一つ一つ丁寧に読んで訳していっていては問題を読んでいるだけで時間がつぶれてしまいます。そこでスラッシュリーディングと言う方法で、文章の途中を区切り、長文を読みやすくするテクニックや、単語を日本語に置き換えて文章に構築しなおす日本語訳の仕方ではなく、英語を英語のまま理解できるようにするトレーニングが必要になります。最初からできるわけは当然無いと思います。今はスマートフォンなどに無料のTOEIC対策用のアプリがありますから、それらを活用し、目と耳を鍛えるという日頃からのトレーニングをお勧めします。

当塾では、日本人講師とネイティヴ講師がそれぞれの視点から英語を教える、効率的な学習法を実践しています。 当スクールでは、英語能力に関する試験の対策として効果的な指導を行っており、正しい学習法に関する指導も行っています。 時間単価は他校と比べても大変お得です。各種割引制度もあります。 当社の実績とは、TOEICに向けての英会話や英文の作成などに最強の講師陣を揃えて授業を行なっている事です。 TOEIC指導で選ばれるイングリッシュスクールはこちら