TOEICで必勝トレーニング法をご紹介

英語の初心者がTOEICで600点以上を取るのは独学でやるとなるとかなりの勉強をしなければいけません。しかし満点を取る必要性は無いのである程度は抜粋して上手く勉強をしていけば勝つことが出来ます。普段、仕事やプライベートで英語に触れる機会がある人はまだいいですがそういった機会が全く無いという方は毎日テキストを開いて最低でも2時間以上は勉強しなければいけません。TOEICの講師の方はTOEICで100点あげるためには約200から300時間くらいかかると言っています。自己採点から600点を引いた点数に200から300時間掛ければ必然的にやらなければいけない勉強時間が出てきますのでTOEICの日程までに一日一日どこまで進めなければいけないかなどのスケジュールをしっかり立てて勉強していきます。

TOEICの公式問題集や模試を使いこなして点数を上げる

公式問題集や模試をどんどん実践して点数を上げていきます。問題集や模試は受けて自分の点数を確認して終わりでは受ける意味はありません。試験の結果が出てそこから、どういった勉強をしていくかがTOEICで勝つために大切なことになります。間違えたところ、聞き取れなかった箇所などなぜ出来なかったのかを考え徹底的に分析して克服するトレーニングを行うことによって点数が上がっていきます。また模試や公式問題集を沢山やっていくと出題傾向や問題のパターンが読めてきます。何回も何回もやることで体が自然に問題の流れを身に着けていきます。ただがむしゃらに模試を受けて結果が悪くて落ち込むだけでは受ける意味も無いし、結果が悪いからと落ち込む必要性もありません。むしろ結果が悪いという事は自分の弱点が分かったという事なのでむしろラッキーと言えます。

TOEICで合格するためには集中する箇所を定めることが大事

TOEICの全てを理解し満点を取ることは不可能と言っても過言ではありません。テストで600点以上を取りTOEICに勝つためにはセクション毎100問のうち62%以上を取れば大丈夫です。自分が集中する箇所を見極めて、その箇所を重点的に勉強し取れるところは確実に点数を取るというのが大切です。普段から問題集や模試をやっている中で難易度の高い問題や自分が不得意な問題のところに来たらその問題は飛ばして次に進むことが大事です。そこでずっと悩んでしまうと解ける問題の時に時間が足りなくなったり考える集中力が低下したりしてしまいます。自分が確実に点を取れると思う問題に思いっきり時間を割くことが大切です。そして残りの時間で解けなかった問題に取り掛かればいいのです。とにかく点数が取れるところは確実に取るという事を忘れずに本番までトレーニングを行うことが大切です。